「4人家族の食費、うちって高い?安い?」
正直、毎月の食費が世間的にどうなのか、気になりますよね。
我が家は共働き・子ども2人の4人家族。毎月の食費は外食費込みで9〜10万円です。この金額、実は全国平均とほぼ同じか、むしろ少し下。物価が上がり続けているこのご時世に、どうやってキープしているのか、リアルな節約術をそのままお伝えします!
① 我が家のリアルスペック公開
まず我が家のプロフィールをざっくり紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族構成 | 4人(夫婦+大学生2人) |
| 働き方 | 共働き |
| 月の食費 | 9〜10万円(外食費含む) |
| 外食頻度 | ほぼなし |
| 料理スタイル | ほぼ毎日自炊+子ども弁当 |
子どもたちも大きくなり、食べる量はかなりのもの。それでも食費を一定に保てているのは、毎日の小さな積み重ねのおかげだと実感しています。
② 4人家族の食費平均っていくら?
総務省の家計調査(2025年)によると、4人家族の1ヶ月の平均食費は約10万2,491円。2024年の約9万4,962円から約7,500円も上がっています。物価高の影響がデータにもはっきり表れていますね。
| 月の食費(外食含む) | |
|---|---|
| 🏠 我が家 | 9〜10万円 |
| 📊 全国平均(2025年) | 約10万2,491円 |
| 📊 全国平均(2024年) | 約9万6,328円 |
🎉 結論
物価が上がり続ける中で、全国平均を下回る食費をキープできています。特別なことをしているわけじゃなく、毎日のちょっとした工夫の積み重ねです!
③ 食費を月9万円台に抑える自炊節約術【4選】
では、実際にやっていることをご紹介します。特別なテクニックは一切なし。続けられることだけを、地道にやっています。
1.週1回のまとめ買いで無駄買いゼロ
食材の買い物は基本的に週1回まとめて済ませます。毎日スーパーに行くと「ついで買い」や「目についたもの買い」が増えてしまいがち。週1回にするだけで、余計な出費がぐっと減りました。まとめ買いした食材をベースに、その週の食事を組み立てていくスタイルです。
2.旬の食材・安い食材を中心に献立を組む
献立を先に決めてから買い物に行くのではなく、「その日スーパーで安かったもの・旬のもの」から献立を考えます。旬の食材は栄養価が高く、価格も安い。何より味がいい!この方法に変えてから、食費の波がなくなり安定してきました。
3.食材を無駄なく使い切る意識を持つ
買ってきた食材は必ず使い切ることを意識しています。野菜の端っこや余った食材も、炒め物や味噌汁に入れるなどして無駄にしない。食材ロスをなくすだけで、月単位で見るとかなりの節約になります。「冷蔵庫の中にあるもので何か作れないか」と考えるのが、今では習慣になっています。
4.毎週金曜日は「焼きそばの日」ルール
我が家には「毎週金曜日の子どものお弁当は焼きそば」という固定ルールがあります。1品だけでも固定すると、その日の買い物・準備が格段にラクになる。忙しい共働きの平日を乗り切るには、こういう「考えなくていい日」を作るのがポイントです。ルーティンは節約と時短を同時に叶えてくれます。
④ 節約しながらも「豊かな食卓」を諦めない
節約というと「我慢」のイメージがあるかもしれませんが、我が家の食卓は別に質素ではありません。旬の食材を使えば、安くておいしいものは十分作れます。外食をほぼしない分、たまの外食はしっかり楽しむ。そのメリハリが、節約を長続きさせるコツだと思っています。
このブログのテーマは「やりくりして好きに生きる!」。節約はあくまで手段で、目的は浮いたお金を投資や自己投資に回して、豊かに生きること。食費を抑えることで生まれたゆとりを、もっと大切なことに使う。その積み重ねが、じわじわと人生を変えていくと信じています。
⑤ まとめ
- 4人家族の食費は月9〜10万円(外食含む)。2025年の全国平均より低くキープ中
- 買い物は週1回まとめ買いで「ついで買い」をカット
- 旬の安い食材から献立を考えるスタイルで食費が安定する
- 食材は必ず使い切る意識で食材ロスをゼロに近づける
- 「金曜は焼きそば」など固定ルールで時短と節約を両立
- 食卓に野菜をたくさん取り入れる
まずは1ヶ月間、食費を記録するだけでOKです。自分の食費が「見える化」されると、何を変えればいいかが自然とわかってきます。特別なことは何もしなくていい。今日から、ちょっとだけ意識してみてください😊